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子供のためには叱ることだって必要
子どもが一人前の社会人となるには、身につけなければいけないことがあります。
福本保育園の子どもであることが誇らしく思えるような子どもに育ってほしい。
福本保育園ではそのように願っています。
子供におもねるのではなく、子どもに寄り添いながら、
よちよち歩きのひよっこ社会人を育てています。
必要ならば保護者に代わってでも、
叱りながらも人として大切なことを身につけさせたいと考えています。
小さな怪我の経験が大きな危険を知ることになる
正直なところ保育園の全てが安全なわけではありません。
小さな怪我は大きな怪我、危険を避けるためのステップと考えています。
子どもたちが心身ともにバランスよく育つことが必要です。
安全すぎる(守られすぎる)環境は子どもの為にならないと考えています。
小さな怪我も子どもに成長にとって大事な栄養のひとつです。
と言って、安全を軽視しているわけではありませんのでご安心ください。大勢の保育士やお友だちが見守っています。
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